秋田こまちのおいしい米は、米販売のみすず農場へ

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黄色で塗られた日は休業日です。 お荷物は翌営業日の発送となります。

 
秋田こまちはみすず農場の農場直送米

秋田こまちの本物の味をお届けします

秋田こまちは、昭和60年頃世にデビューしました。 秋田県が開発した秋田こまちは「こしひかり」をもしのぐといわれ、今までにない親しみやすいネーミングの良さと、 粘りのある食味が受けて、たちまち世に広まりました。 秋田県は特徴のある売れる米を目指していましたから、県を挙げて秋田こまちの作付けを推奨しました。 丁度その頃、有機農業を手掛けていたみすず農場では、安全で安心な有機米を全国に向けて産地直送を始めており、 秋田こまちの人気と平行してみすず農場の有機米も口コミで広まって産地直送も軌道に乗りました。
有機米は無農薬、無化学肥料で栽培された米なのですが、最近では田んぼの草取りを手伝ってくれる人もかなり減ってきており、 人集めに苦労しています。
人件費にかかった分と減収分は食べて頂く方に負担していただいておりますが、 無農薬栽培がいかに大変かを理解している方ばかりですので、苦情らしいことはほとんどありません。
秋田県の秋田こまちを、さらに多くの方に食べて頂きたいと思っております。

大潟村マップ  
■見渡す限り、豊穣の大地「大潟村」
 みすず農場のある大潟村は、かつて八郎潟と呼ばれた琵琶湖に次ぐ日本第二の湖を干拓した大規模な営農基地です。秋田市から北へ車で約1時間、なまはげで知られる男鹿半島の東側に位置し、村の周囲は延長52kmにおよぶ干拓堤防で囲まれています。村の干拓面積は15,640ヘクタールという広大さで、四季折々に豊かな実りの表情を見せてくれます。

■みすず農場の水稲・大豆栽培体系
 
化学肥料
除草剤
殺虫剤
病気予防剤
ササニシキ
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秋田こまち
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×
もち米
×
×
×
大豆
×
×
×
×

× 使用せず ○ 一回限り使用
・肥料の名称:大潟村有機配合
・保証成分量:窒素全量6.0%/リン酸全量5.5%
・配合原料 :植物油かす類、魚粉類

 
 大潟村は1990年(平成2年)から空中散布は行っておりません。また、稲も大豆も遺伝子組み換えの種子は使用しておりません。
 みすず農場で使用している肥料は、安全で安心な米づくりを目指す大潟村の有志が静岡県の製肥業者に依頼し、配合原料を指定したうえで生産されたものを使用しています。
 春の田おこし時に散布するだけで追肥はせず、自然の力で伸びるような栽培方法をとっています。

■自然のリズムが基本です
 食べ物に対して「旬」という言葉があるように、みすず農場では自然のリズムを大切に考え、栽培と収穫、そして加工品の製造まで独自のカレンダーで米販売やその他食品の販売・発送をおこなっております。

 
農作業
商品出荷
3月
●種籾の選別
●2年醤油出荷開始
4月
●育苗ハウスのビニール掛け ●種蒔き
●田おこし ●代掻き
 
5月
●田植え(1週間) ●補植
 
6月
●除草(8月下旬まで) ●大豆種蒔き
 
7月
●溝切り
 
8月
 
●みすず商品案内郵送
9月
●稲刈り
●新米他商品 10月以降の予約受付開始
10月
●大豆刈り入れ
●新米出荷開始
11月
●田んぼの手入れ
(暗渠明渠など年内いっぱい)
●切餅・大豆・味噌・一年醤油出荷開始
12月
●お歳暮出荷

■ 通年出荷できる商品 米(秋田こまち)、おかゆの缶詰、きなこ、うぐいすきなこ
■ 冬期間のみ扱う商品 (11月以降):切餅、せんべい(1月〜3月)、ポン菓子

農場で生産したものから加工したものを数えると、おいしい味噌など10種類の商品が出来上がりました。農業に携わっていることを基本にしていますので、品物によっては、品切れする時期もあります。販売時期をお確かめの上、ご注文ください。