お米をおいしく炊くのにいちばんいいのはかまど炊きですが、炊飯器でも正しい水加減と炊き方を守れば、ふっくらおいしいご飯ができます。
@ 表面のぬかを落とすために水で手早くサッとひと洗い。
このときのとぎ汁はよく切りましょう。
A 手のひらでシャッシャッとリズミカルにとぐ。
(決して力を入れすぎない。米が割れない程度に)
B 水を入れて軽くかき混ぜ水をすてる。A〜Bを3回くり返す。
C とぎ汁が澄んだら、ザルにあける。
D 水加減は普通米なら米の1.2倍。新米なら1.1倍。古米なら1.3倍が目安。
浸す時間は夏場で30分以上、冬場で2時間以上。
炊き上がったら、米のひと粒ひと粒に水分がいきわたるよう、ほぐすとおいしいご飯が出来上がります。